【SONGS】氷川きよし変化のチャンスつかみ自分らしさを表現

SONGS,氷川きよし

NHKの音楽番組「SONGS」(6月13日23時~放送)に、歌手の氷川きよしさんが出演されました。

氷川きよしさんは、演歌界のプリンスですが、最近はビジュアル系ロックに変わったかのような変貌ぶりですね。

しかも本当にお美しくて衣装も華やかで、歌だけでなくビジュアルも楽しませてくれています。

 

そんな氷川きよしさんですが、

実はデビュー当初からの演歌歌手としての、”きよし君キャラ”に苦悩され、

長い間本当の自分を表現できない葛藤があったそうです。

しかし、ついに氷川きよしさんにチャンスが訪れ運命の一曲に出合いました。

 

氷川きよしさんは本当に歌いたい歌に出合い、変化のチャンスをつかみ

見事変容されて自分らしさを表現できるようになりました。

 

SONGSでは氷川きよしさんの「本音で語る21年目の変化と挑戦」と題して

氷川きよしさんが本音で胸の内を語っていますので、お伝えします。

スポンサーリンク

 

【SONGS】氷川きよし 本当はバンド音楽に憧れていた

 

中学時代はビジュアル系ロックバンドに憧れる

 

氷川きよしさんの音楽のルーツは、小さい頃は松田聖子さん、中学生の頃はX JAPANさん
ビジュアル系パンクロックのかまいたちさんでバンド音楽に憧れていたそうです。

 

高校時代で演歌に誘われる

 

氷川きよしさんはなぜ演歌の方にいったかというと、レッスンを始めた高校生の時に「演歌を歌ってくれないか」
と言われそうです。

氷川きよしさんは断れないない性分らしく、「喜ばれたい」「やるしかない」という思いの方が強くあり
頑張って演歌をやろうと決心し、それから演歌を一生懸命に聴いたそうです。

そしてデビュー。

デビュー曲は箱根八里の半次郎。

2002年にはあまりにも有名なきよしのズンドコ節。

 

スポンサーリンク

 

【SONGS】氷川きよし変化のチャンスをつかむ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

氷川きよし / HIKAWA KIYOSHI(@hikawa_kiyoshi_official)がシェアした投稿

きよし君キャラに苦悩した20代~30代

 

氷川きよしさんは、曲があってのプライベートもそういう風に過ごさないといけないというのがあったと言われます。

「皆さんが求める、きよし君キャラのきよし君でいないといけない、という責任感がすごくあった」

そうです。

 

その頃の氷川きよしさんは

「自分って何だろう」

という思いがあったようです。

 

この時代は外食にもあまり行かなかったそうです。

 

運命の一曲との出合い

 

氷川きよしさんは、この曲に出合うまでは本当に歌いたい歌と、巡り合えていない気がしたと言われます。

 

2017年に出合った運命の一曲は、

限界突破×サバイバー

フジテレビ系テレビアニメ「ドラゴンボール超」の2期オープニングテーマ曲です

 

元々ポップス歌手、ロック歌手に憧れていたと言われる氷川きよしさんは、
演歌で頑張りここまでやれたなと思うところがクリアーできたら、
思い切ったことをやりたいという思いがあったようです。

そのように思っていた氷川きよしさんに、タイミングよくやってきた一曲でした。

 

次のステップへの変化のチャンスをつかむ

 

氷川きよしさんは、ファンの方がどう思うかと不安もあったそうですが、

自分がやりたいと思うことをやってあげよう

そう思い、思い切りやらせてもらったそうです。

 

嬉しい気持ちとこのチャンスをつかまなきゃという思いで、必死だったと言われます。

 

次のステップに行くためのスタートなので、思い切りやろう

「命懸けてやろう」

というくらいの気持ちだったと言われます。

 

変わりたい、いつまでも同じ場所にはいられない
by氷川きよし

 

40歳を過ぎて限界を突破して次のドアを開けたいと思っていた
氷川きよしさんの心境と重なる作品が、「限界突破×サバイバー」だったそうです。

 

スポンサーリンク

 

【SONGS】氷川きよし自分らしさを表現していく

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

氷川きよし / HIKAWA KIYOSHI(@hikawa_kiyoshi_official)がシェアした投稿

 

これ、自分って思えるようになった

 

子供の時には、こっそりとお母さんのマニキュアを塗ったこともあると言われる氷川きよしさん。

「それがダメっていうのは、おかしくないですか?」

その考えがおかしい、

一人ひとり違うから

自分がやりたい、これ美しい(マニキュア)と思ったらやっていいと思うと氷川きよしさんは言われます。

 

氷川きよしさんは、ネイルやヘアやアイシャドーをしてテレビに出ている自分を見て

「あっ、自分だな」

これ自分だよねと思えるそうです。

 

「これ、自分って思えるようになったんですね。」

 

 

kii-naturalでいきたい

 

氷川きよしさんは、常にナチュラルにいきたいと思う、

カメラが回ったからパッと変わる必要ないなとも言われ

kii-naturalでいきたいそうです。(kii-natural=キー(きよし)ナチュラル)

 

今後は自分らしく表現

 

氷川きよしさんの今後は自分らしく

自分の着たいファッション、自分のやりたい音楽をやっていく

氷川きよしさんのインスタグラムは美しくて素敵ですが

音楽だけではなくビジュアルでも自分らしさを表現したい

そうです。

 

美しさに対する感性が氷川きよしさんの原点にある

そうです

 

Papillon(パピヨン)は、自分らしさを追求した、ビジュアルにこだわる一曲

 

最後に氷川きよしさんは、

「まだ未完成ですし、これから先も未完成でそれをずっと追い求めながらやりたいなと
とにかく一生懸命自分自身に負けないでやると決意している

とのことでした。

NHK:SONGS 氷川きよし「本音で語る21年目の変化と挑戦」より

【氷川きよし】インスタで見る女子力高い手料理・スィーツにびっくり

2020.02.18

 

スポンサーリンク

 

 

氷川きよしさんが、20代~30代の長い間に渡って苦悩されていたとは
テレビではもちろんそのような様子は微塵も見せないので
さすがプロですが、ファンの求めるきよし君キャラに応えようという責任感は相当なものだと思います。

でも氷川きよしさんが、ご自分を解放されて
本当の自分を表現できるようになって本当によかったです。

演歌を歌っている氷川きよしさん、若いのに演歌がすごく上手だなぁとテレビで拝見していましたが
ビジュアル系ロックを歌っている氷川きよしさんも素敵ですよね。

何だかいきいきと歌っているように感じます。

氷川きよしさんが「ボヘミアン・ラプソディ」の映画を見に行き感動され
クィーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を、湯川れい子さんの日本語詩で歌われていますが

その歌声は迫力があって、本当に魂込めて歌っているというのが伝わる素晴らしいものでした。

 

演歌が歌え、ポップス・ロックも歌える氷川きよしさん。

これからはその可能性の幅をどんどん広げて、
自分らしさを表現していかれるのを拝見できるのは楽しみですね。

ますますのご活躍を期待しています。

 

最後までお読み下さいましてありがとうございます。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です